さばかりの事

止せ止せ問答 とある人間のブログ

教訓

ということで前回記事で決意表明した訳だが。ここで、一つこれから生きていくために反省しようと思う。

学びともいう。人間は学ぶ生き物だと信じている。一応、我々は賢いらしいので。

 

これから人間関係よくしてために

  • 相手に依存しない。
  • 価値観の相違を考える。
  • 相手が悪い様に見ても本当は自分が悪い。
  • 自分を必要以上に卑下しない。
  • 相手の価値観を認める。
  • 自分を押し付けない。
  • 同意の上で行う。
  • 何度も謝らない。
  • 相手に感謝の気持ちをいつも忘れない。
  • 大体、皆聖人じゃない。
  • 仲良くなる前に一度駄目なところを見せろ。
  • 自分のして欲しいことは他人のして欲しいこととは限らない。
  • すぐに懐に入らない。
  • 他人の身体と自分の身体は違う。
  • 第三者の悪口は言わない。

 

相手に依存しない。

一度許したことは何度も許してくれるとは限らない。相手なら分かってくれるとは思わない。必要以上にベタつかない。ベタつかれるのが嫌いな子もいる。

 

価値観の相違を考える。

相手と私は、考えは違う。絶対違うし生き方も違う。相手はこう思うだろうと決めつけない。

 

相手が悪く見えても本当は自分が悪い。

悪くなった時は、縁を切れ。許してくれると有りもしない幻想にだらつくな。ただ、悪かったと謝れ。謝って切れ。

 

自分を必要以上に卑下しない。

相手が好きで付き合ってくれてんだから、その相手の考えを否定する様に自分は卑下するな。

 

相手の価値観を認める。

優しい奴だと黙ってるだろう。それも優しさだ。然し、その優しさに甘えるな。自分の良いと思ったことを相手は嫌っているかもしれないし、自分の嫌だと思ってることを好いているかもしれない。それを忘れて押し付けるなかれ。

 

同意の上で行え。

黙っていても相手は嫌だと思ってることがある。必ず確認を取ること。というより、同意の上で行う様なことを最低限しようと思うな。

 

何度も謝らない。

ただただイラつく。

 

相手に感謝の気持ちをいつも忘れない。

自分と付き合ってくれていることに感謝を。出来ることなら口だけでなく、態度で伝えよう。贈答はそれだけ安く見えるからなるべく控えろ。

 

大体、皆聖人じゃない。

お前は相手に何を期待しているんだ?自分の希望<<相手の希望

 

仲良くなる前に駄目なところを見せろ。

仲良くなってからだと諦めがつかないので、早々に駄目なところを見せ相手の振り分けにかけられろ。向こうの為にも。

 

すぐに懐に入らない。

合わないと判明した際に、容易にお互いに関係から抜け出せない。

 

他人の身体と自分の身体は違う。

当たり前のことだが、これは忘れてはならない。自分は平気かもしれないが、他人は平気じゃないかもしれない。無理はしない。無理は一人でしろ。人に押し付けるな。

 

第三者の悪口は言うな。

自分の評価を落とすだけだ。

 

以上、覚え書きとしてここに記す。

 

 

諦め

喧嘩した彼女の、Twitter見たら鍵空いてたので全部見た。

よほど、普段から俺の態度が気にくわかなかったみたいだった。というか、やっぱり傷つけていた。というよりも、喧嘩してくれて有り難かったのかもしれない。

仲直りは完全に辞めた。とりあえず、預かっている荷物だけ返さねばだと思う。

 

6年間懸想して傷つけてしまった人間に拒絶されて荷物だけ返して姿が見えるところで触らぬ様に忘れたフリをすることを伊達に卒業まで3年間やった訳じゃねぇってのを、見せつけてやろうじゃねぇか。

俺なんか忘れてしまえ。んで、さっさとお前だけの幸せを掴み取れ。

これまでありがとう。楽しかったよ。

 

一旦、無理だと思った人間によりを戻そうなんて思わねぇよ。

んで、一生罰として背負ってくだけだ。罰が一つ増えるだけだ。

 

なんてふうに今は思う。思える。

 

精々、守ってくれる本当に強い人を見つけてくれ。それだけを願う。君の幸福だけを願っている。

 

愛してごめんな。有難う。

 

 

眠い

それでも朝は来るもんで。

 

昨夜はあの後、結局4時半までの長丁場。

途中で悪夢を見て目が覚めたけどね。何か出てきそうな真っ暗な和室(向う側は襖)をずっと見続けるみたいな夢。その後は割と寝れたけど、起きたのは7:30。目が覚めただけ、良かった。

 

お陰で6時間分の講義だったけど、なんとか一睡もしてない。それでも眉間が少し痛い。そう言えば久しぶりに学食のラーメンを食べたけど、不味くなってた。焼豚が工業油みたいな気持ち悪さ。多分あれは、あれ古い油使ってるなぁ…。昔食べたおかきがそんなでがっかりした。

 

そう言えば、最近見つけた方が結構好み。まだ、はじめてのプレイリストしか聞いてないけど、今の所この曲が好き。

 

黒木渚「フラフープ」

フラフープ

フラフープ

 

深夜1時からはメンヘラの時間

寝なければいけないのに

不安で寝れない。

 

1時過ぎ横になり考えたこと

・GABAチョコくっても甘いもの食べても幸福感がない何処か遠い

・あの子に「親に死ぬなと言われてそれが嫌なら死ねば、一回自殺してみたらいいじゃん。見方変わるかもよ」と言われたショックがまだある。思い出して悲しくなった。あの子に大学であったらどうしよう。

・とりあえず身体の部位にありがとうを伝えてみた。何も起きない

Twitter見ると自分より凄い人が沢山いて割としんどいので、見るの控えたい。純粋に喜べないし、純粋に喜べた昔に戻りたい。というか、レイヤーと言われてなんかしんどくなる。別にそこまでしたい訳じゃない。

・キャラの追っかけすら最近…めんどい。疲れてるのかな……

・ツイ廃なのにTwitter禁止出来んのまず?しんどい

・というか、大抵の感覚が鈍って幸せでない。虚無い

・よくなりたいので何か飲めばいいかな…アルギニン飲んだらよくなるかな

・マカかな…

甲状腺疾患アウトか…大丈夫かな飲むか

・寧ろ、セロトニンは?アマゾンにてセントジョーンズワートのサプリ見つける。レビュー見る。みんな疲れてる

・検索欄にしんどいと入れたら、自己肯定感の低さでしんどいんだと書いてある。分かっている。無駄に高いのか低いのかよくわからないし、多分この辛さは低いんだけど簡単にあげられたら苦労はしてない。

・試しにこれでいいって言ったら、またあの子の言葉が脳内に響いてつらい。

・なんかもうしんどい…

 

流石に2時になったのでやばいので頑張って寝ます。明日ちゃんと講義聞けたらいいな。

 

追記

弱かったらダメなの…そういうこと言うからしんどいんだけど……

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さて書いたから寝よう。

ほろよいももが美味い。

 

結局今日はセブンイレブンの揚げ鶏しか食べていない。動けてるから大丈夫か。

普段の方が、食ってるのにフラフラしてるのに。

 

今日はしまむら行って服を1万円ほど買った。帰り道にブックオフがあったので2500円くらい買ってしまった。

基本的に図書館で本を借りるだけ借りてしまう(借りて満足している)タイプの人間なのだが。

ブックオフのあの何とも言えない古本の匂いが好きだ。高校時代の図書館を思い出す。もう一度、あの場所に行きたい。余程、授業を除けばあの場所にいたからだ。ある意味、高校時代の居場所だったかもしれない。それか、友人のいた理系クラスだ(当人文系)。

古本屋は何かベクトルが違う気がしてならぬ。

立ち読みしてても怒られない感じとか本自体が高くないところとか。出版業界の方には怒られるかもしれないけれど、古本だと何か間違ったことを言ってる気がしても安易にまた売れるのがいい。どうせ、108円の買い物だと思える。だからこそ、大量に購入してしまうのだが。もともと百円ショップでよく2000円以上買ってしまう私だ。捨てれない性格でもあるのだがね。古本の良さとしては他人の脳内を安い値段で見れるのもいい。あと図書館だといつか返さなきゃならないので読み切れないのだが、古本は手元にずっとあるからいい。でも、自分はどちらかと言うと本は買って家に帰ってすぐが一番読む質だが。

 

また、ああいう場所に行くと忘れさられた思考の本があってとても風情を感じる。上手く説明は出来ないけれど。新書でも小説でも今はあまり書店には置いてない昭和の本がある。平成9年に生まれた私からすると、今日見た平成20年くらいに出されたこの考えはもう昭和だという本でさえ紹介されている内容も古い考えに見える。まるで、家庭科の教科書、調理室に残された昭和の匂いみたいだ。昔、故郷の科学博物館においてあった写真の取れるパソコンみたいな。今じゃこのスマホの端末で写真も取れるし動画も見れるし、ものも買える。でも、あの時は最新鋭だった。だから、遠足で一緒に言った皆で取り合いだった。小学2年の時に祖父に急かして買ってもらったハムスターのキャラクターの白黒画面の玩具の携帯も数年後にはカラーになってた。今じゃ、プリキュアの変身道具でさえスマホで学校で隠さない(寧ろプリキュアであることさえ周囲に隠さないこともある)、昔は作中でガラケー型の変身道具を先生に見つかるとまずいという話があった。時代が変わったなぁと思う。

これは教職の資格を取ろうとしている友人から聞いた話だが、同じ教職の先輩が学校の実習に行って生徒だか児童だかわからないが「先生、ゆとりでしょ」と言われたそうだ。その人は、まずゆとりの言葉の意味から説明したそうだが。今の子達は、小学生で中学数学のXYをやるそうだ。

20歳の私がおばさんに見える。実際、彼らから見ればおばさんなのかもしれない。

面白い。歳をくうというのはこういうことなのかもしれない。

 

話をブックオフに戻す。

ブックオフの店内でamazarashiの『ヒーロー』が流れていた。私がamazarashiを好きになった数年前じゃ考えもつかなかった。有名になった。

この前、MステでCoccoが『カウントダウン』を初めてTVで歌った。これもきっとデビュー当時の20年前じゃ駄目だったのかもしれない。

amazarashiの歌詞のように時代は流れるし変わる。平安時代、私は生まれたらきっと美人だと言われたに違いない。団子鼻の美人顔だと。いや、末摘花もあるからそんでもない無いのか。それでも一夜共にして、馬鹿にされながらも一生食い扶持を貰えたのだろう。

ブックオフでちらりと見た背表紙に『バカとブスこそ金稼げ』とあって、少しイラッとした。私にそこまで力は無いからただの言い訳になるのだが(このブログは基本的に言い訳とも言えない言い訳と愚痴しかねぇ)。仕方ねぇ、好きでブスなわけでない。ただ生きてたら、人にブスと見られただけだ。しまむらの大きいサイズコーナーはサイズがあっていいのだが、隣で服を見てる客が怖い。あの人と私は同じサイズの服を着ているのだと自己嫌悪に陥る。鏡で見る体積と、人から見る体積は違う。私は一生自分で自分の顔は見えないのだけれども、それが救いなのか悪いことなのか。マシュマロ女子はただのデブだというが、そうか。敢えて、これまで白い服は着てこなかっただけだ。友人みたいに、善良な人間になりたい。でも、全てのことが面倒臭い。

きっとそれが自分のアイデンティティだ。戯言だけどな。

amazarashi「ヒーロー」

ヒーロー

ヒーロー

  • amazarashi
  • ロック
  • ¥250

 

 

チラ裏案件

気晴らしに銭湯へ行ってきた。

銭湯など公共のお風呂の醍醐味は、靴やスリッパを履かずに歩く、絨毯の階段の滑り止めを踏む感覚だと思う。

 

銭湯の帰り道、男の先輩に会った。

その先輩も優しい人で、一時期の気の迷いにより好意を持った。まぁ、やんわりと彼女と喧嘩した理由で振られたんだけれども。そん時は一時期のブラック部活に勤めてた時で本当に気の迷いというか、縋っていたのだが。

だから、やんわりと諦めついた。元々先輩が博愛の恋愛被害者だったからな。その前の年に部活内恋愛して、結局胃に穴開けたらしいし。

こちらとしては、先輩に何も告げず部活をやめた(…というか先輩方が来なくなったからやる義理が無くなったというか限界だった)から、会いたくなかったが。これまで、会ったことなかったのが奇跡みたいだったけど。

 

なので、結局ダイエット中とはいえ、泣きっ面に蜂で、アルコールに頼ろうとしたんだけど。

まぁ、案の定コンビニで何故か私は緑茶割りを買ってしまった。

この前のもぎたてよりマシかな…

やっぱアルコールまだ苦手やなぁと。

割と二十歳なりたてだからアルコールの旅はしたいと思うけれど。

もぎたて…は何だろうね、大学生の飲み会によく置いてある。あと、頑張って飲み干した翌日、そこらへんの道端に空き缶落ちてるの見たよ。入院中、歯磨きできない時に母が口の中に消毒アルコールタオル突っ込んできて死にかけたことを思い出すような味だった。アレ、確か粘膜に使用してはいけないんだけどね。

白十字 ショードックスーパー(ボトル) 42654(140X200)100マイ←アレ

 

それよりも自分は多分日本酒好きなんだと思う。すっと入ってく方がいい。

これから失敗もしてくんだろうけどね、今日みたく。大人しくほろよい飲んどけばよかった……

 

あとつまみにカマンベールチーズを買った。初めて食べたんだけど……案の定今日はまだ胃が食い物自体受け付けてないんだけどね。さっき、銭湯で測ったら2キロ減ってた。久々に60kg代を見たよ。なんか、嬉しくねぇな

 

で、カマンベールチーズって外側の固いところは食べるのかな。雪印のホームページには食えると書いてあるのだけども。

実際食べてみるとなんかしめじっぽい味がする。しめじというかキノコ全般の根っこというか石づきみたいな味。食感は面白いし、食ってるうちに癖になるんだけど。うん、石づきだけ食わされてる様な土の味というか。やっぱ苦手だ。

 

今日は、本を買った。

一つは官職要解。まさかあったから買った。

二つは雨月物語。ちゃんと現代語訳もついてるよ。

三つめは東大の経済学部の授業が10時間でわかるやつ。全く私は経済について知らないからな。少し開いて見たけれど、今のところ全くわからない。

四つめは、シークレットの表紙で買った小説。『はるなつふゆと七福神

少し読んで見た。なんだ、とても笑えるんだけど、主人公の現実が笑えなかった。私もスマホの待ち受けは人様に見せられないよ。なんか、すごいわかるよ。まだ、主人公の方が女子してるけどな。

 

そんな風だな……私も神様はよく小説で書いてるし、その神さまは今は明治の廃仏棄釈で廃れてしまったけど、都内の駅名にもなってる江戸時代の流行神だから、人々の信仰心で神の力は強くなるんだというのはわかる気がする。人間と信仰の神様は人間が生まれる前から存在してるだろう自然神ならわかるけど、七福神とか人格を持つ神様だと人間の祈る力が大事なんだろうなぁ…人間の個人の存在意義の確認みたいなもんだもんね……

神とよばれた吸血鬼(1) (ガンガンコミックスONLINE)

神とよばれた吸血鬼(1) (ガンガンコミックスONLINE)

(これは個人の土地神の話としてとてもわかりやすい漫画だと思う。主人公が吸血鬼のドラキュラであるウラドであるのも中々の設定だけど、日本に中国の妖狐とか来て退治されて殺生石になってるんなら全然ありな気がする。あと、酒呑童子が神様になってたり、実際に神社があるので実際にありそうなお話。)

 

 

気晴らし

喧嘩した友人よりは、長い付き合いの友人と会ってきた。

言わば、その友人は喧嘩した彼女と正反対の性格だ。正しい事は正しい。正義が人の形をして歩いている、と言った様な人間だ。何としても、人に死ねと言わなそうな人間だ。

その友人も、教員の資格を取ろうと授業を受けている中で唯一生き残っている人間で、今も孤独に闘っている。最近は寮を出て一人暮らしをし、体重が数キロ減ったという。友人もまた、ここ数日何も食べていなかった。

友人は私と違い、食に喜びを持ち味覚の分かる優秀な舌を持っている。それも彼女の母親のおかげなのだが。

その母親は、話によると昔から人間が出来た方で悪いことは悪いことで、それで人が困ることはしてはいけないと教え込み、尚且つ優しく育てた。だからこそ、彼女は異常なほどの心配性と諦めて努力することを兼ね備えた、将来鬱にならないか少し心配だけどもよくバランスとれた人間が出来上がったのだが。で、母親がどのくらい出来た方だというと彼女が小学生の時に治安が悪く問題児ばかりの学級だったそうなのだが、その学級の問題児に授業参観の時に気にかけて話しかけるほどだ。尚且つ、その児童が何故そんな風に人を傷つけたりするのか、彼女に教えた上で接していた。

まぁ、誰かを傷つけるのは、何処かで誰かに傷つけられたからに決まっているのだが。

そんな方だから、未だお会いしたことはなくとも、会ったこともない私にさえ気をかけてくれる。少なくとも、娘とよく食事をしたり遊び歩いてる私に感謝しているらしい。

で、その友人には、私はこれまで喧嘩した彼女のことは話したことなかった。というよりも隠してきた。

自分は友人が誰かと仲良くしているのは少し寂しいし、何より二人が仲良くなってしまった時、私がすべての友情すらも壊してしまう可能性があるからだ。昔から、三人で遊ぶのは苦手だった。一対一でないと気がすまない質だ。だからこれまで黙ってきたし、彼女と遊ぶために友人に嘘もついたこともあった。

だが、覚悟して打ち明けたところ、友人は全くとしてそのことを気にしていなかった。寧ろ、自分といる時の私も、他の誰かといる時の私も、私であることに変わりはない、と言ってくれた。人によって自然とキャラが変わってしまう私にとって、どれだけありがたい言葉だったか。友人と話す一時は、数日前より泣き荒れていた私の心を癒した。

 

そこで、話しているうちに決めた、というよりも友人が言ってくれた。

当分、喧嘩した彼女とは距離を置くこと。少しずつでいいから、自分の変われる様になること。彼女との関係は切ってはいけないこと。少しずつでいいから、考えること。今はとにかく落ち着いて、少しずつ良くなること。

 

少し、明かりが見えた。

ただ、それと同じく実感したのは、彼女の影響がどれだけ私に大きかったのかという喪失感だった。ファミレスで話したのだが、サラダを頼んだだけで、そのサラダでさえあまり身体が受け付けなかった。本当にこんなことは初めてで、心の中が虚脱に襲われるってのはこういうことなんではないかという。

今は彼女とのことを思い出すと怖くて仕方ないが、いつかまた話せる様になりたいと思った。

 

とにかく友人と会ったことは、有難いことだった。

また、帰り道に少し立ち読みして自信をつけさせる本を読んだ。

そしたら、自分がしてあげたもののその見返りは求めてはいけないと。それを嫌だと思う人もいる様に感謝の尺は違うのだから。

何だか、とても立っていられなかった。反省した。また自業自得な仲違いなんだが、結局私は人を傷つけていたに違いないと思った。また、自分は何を期待しているんだお門違いも甚だしいと思った。この結果は普通に当たり前だった。何を夢見たいのか。夢を見ていたのは初めてのことではないのだが。

坂口安吾の『恋愛論』を思い出す。

人は恋愛によっても、みたされることはないのである。何度、恋をしたところで、そのつまらなさが分る外には偉くなるということもなさそうだ。むしろその愚劣さによって常に裏切られるばかりであろう。そのくせ、恋なしに、人生は成りたたぬ。

その通りなのかもしれない。

 

で話は変わるが、私は変わるのが、 「痩せて見返す、綺麗になって見返す」のではなく、自分の為に自分の幸福の為に変わるのだと誰の為でもない自分の為に変わるものだと思う。当たり前のことなんだろうが、余程そっちの方が健全な気がした。

これは単純に痩せて見返せという人間に対しての反論だが。誰かの為に痩せるのは結局支配されているのと同じではないのか?癪だ。

 

これ以上長く書くとまた、文調が辛気臭くなる(自分は、それを読むと似た様な口調…もとい文調で文章を書く癖がある)のでここらで締める。

 

類稀なる良き友人に出会えた感謝と友人への感謝の気持ち、

また、この健全な気持ちを忘れない様にここに記しておく。