さばかりの事

止せ止せ問答 とある人間のブログ

ワクチン接種

実家に寄生してみた。実際、ニート大学生の帰省なんてものは親へのたかりでしかない。少なくとも私にとっては。

本当は他にも意味はあるのだが。例えば、通院。

年1で、経過観察。及び、先生からのありがたい説教。

私の場合、とある指定難病(ITP)
難病情報センター | 特発性血小板減少性紫斑病(指定難病63)
を患い、最終的に脾摘を行っているわけで。
血小板の数値は平常値なものの、私にゃ脾臓が無いんですよ。

で、その手術をしたのが5年前の夏。高1ですね。
そう、脾摘した人間というのは免疫器官が人より欠損している訳で。高校の
生物の先生が脾臓なんて無くてもいい器官だと言ってたけども。ここに一人本当に無い人間いるんだけどとは思ったけども。

脾臓が無いとインフルエンザとかから肺炎とかなっちゃうと初期の対応が遅れ、死ぬらしいんすよ。

最悪死ぬらしいんですよ。

というわけで5年前肺炎球菌のワクチンを打ちました。
そして、5年経ちもう一度肺炎球菌のワクチンを打つ頃となりました。

先生、昔打ったから説明省いたのか、馬鹿だからこちらもインドカレー食べたいしはよ新潟観光したい頭しかなくて副作用聞き忘れた。


ええ、萬代橋歩いてるあたりで腕に鈍痛が
自分でも後から馬鹿だなぁとは思うけれど

病院から新潟駅まで炎天下の中歩き、電車で帰った。
とりあえず、家に帰り疲れて寝たら、発熱

38.4℃

後からネットで調べたら、発熱と注射した腕が痛いのは結構な人間が出てくるらしい。
病院の人から渡された注意喚起には2回目以降は副反応強くなると。
2・3日で治ると。腕は大体1週間もありゃ治ると。

そんな出来事がおととい。今はこれ打てるくらいに回復してきている。
昨日は台風が県内を通って外も出れなかったが。

おとといの夜3時頃、熱でうなされてた頃、
隣の爺さんが死んだらしい。
婆さんが先に亡くなってから急に元気がなくなったしなぁ。
結構、生前土地の偉い人だったからなぁ。

ま、その通夜葬式に対して我が家で一悶着ありましたけど。



しかし、汗をだらだらと掻き、この間夏にクーラーきかせてるとはいえ、3日間風呂入ってないのはしんどいものがある。爪が汚い色してきている。
今日こそ入れるといいが。・・・いつの湯かは知らんが。
しかし、まだ仮病を使いたいものである。

仮病をつかってなるべく皆で夕飯食べるのパスしたい。