さばかりの事

メンタル弱めな喪女大生の記録

常世

何もしたくない

 

就活生の癖に、何もしていない。

本当に、してない。

しても何だか心を折られてしまった。

実家に帰った。

 

毎日せかされている。

うるさい。

 

親も何も知らないし、相変わらず社会の厳しさを説いてくる。それに関わらず私は失意の中だ。その癖全部親のせいにしている。

 

何もしたくない

どこにも行きたくない

誰にも会いたくない

どこかに還りたい

 

きっとそこは常世

 

そんな感じで、

今日もあの人の夢を見て

もうあの子はあの頃のままではないのに、

もしかしたら誰かのものでもあるかもしれないのに。

昔のあの子とデートする夢で

理想の人間をあの子は侍らせて

それが私と同一体だと分かった時、

一生懸命彼に戻ろうと呼びかけた。

そんな夢だった。

ココ最近、夢で京都に行ったり(大体夢の中はパラレルだから作りは違うが夢の中では一緒に近い)

そんな夢に逃げたくなることばかりだ。

夢の中は居心地がいい。

 

この前、折口信夫のことが書いてある本を読んで何となくだけど、彼の言うことは理解出来てしまって、赤っ恥で。

生まれがあれだとか、歪んでるだとか

密かなナルシズムだとか、

同性との別れとか、

同性襲って拒まれて嫌われた記憶とか、

なんだか私と被って恥ずかしくて仕方がない、

と同時に私の考えや理想をとことん極めると折口信夫みたいになるのかと思った。

それが1つの学問になる。

だけど、そこまで努力家じゃないし凝り性でもない。そもそもそんなので食えるのかと頭の中で声がする。

 

実家で録画された本能寺ホテルを見た。簡単に言うと出来る彼氏に流され結婚就職しそうな何にもやりたいことがない失業綾瀬はるか(教員免許持ち)が1582年6月1日の本能寺に行って、どこでもいいから社会科教員を目指す様に意思を持つ話。

そんなんで、一生懸命真っ直ぐにやりたいことに真摯に向き合えたならいいですよ。

私ならどうしてるだろう。

1582年6月1日の本能寺に行けたなら。

行ってしまったなら。

 

きっと私は何もしないのではないか。

でもやはり明智光秀に何で裏切るんですかと聞きたい。そもそも裏切ったのは貴方ですか、と。言葉が通じないとは思うけど。

あと貴方の生年月日が聞きたい。1528年生まれですか?本当に55歳?と

 

あ、それと森蘭丸が美少年かだけ、織田信長とはどちらが念者ですかとも。

 

あとでも、今の金平糖と当時の金平糖は形が違うからモヤモヤもするんだけど。確か信長のシェフはこっち

戦国グッズ専門店「戦国魂」本店 菓子・食品 復刻「信長の金平糖」