さばかりの事

メンタル弱めな喪女大生の記録

臨時実家帰省。

あーもう限界だ。こんなの誰も見ないでくれ。どこかに吐き出したいだけだから。

 

 

なにゆえか、今私は実家に帰省している。

 

tanato46.hatenablog.com

 の後日談。

 

とりあえず、告白してみた。あたりで行った一次面接が通った。確定ではないが上手くいけば内定が貰えそうだ。実際、IT系だし私はクソオブクソの中の文系だけど、どうせおうちでやることが似たようなものだから理系のことを勉強する気ではいる。覚悟は決めている。ただし、前のブログでも書いた通りに我が家は割と難ありな家で一度社会経験を積みたかった。

 

でも、一応、親とは話し合わないといけない、向き合わないといけないという

そんでもって学校の相談室に通ったり(んで、又来たねと言われた。あと、あんた親に対して依存している言われた。うるせぇ知ってる。これが剥がせたらどれだけ苦労しないと思ってる)

 

とりあえず、母親に前記事のところブラックだから止めたよって一報を入れて話てみたわけだ。そしたら「別に婿とか欲しいわけじゃない」とか「私は孫を玩具にするなんて言ってない」とポロポロ。

まぁ、それならおうち入ってもいいかなとか思うわけですよ。

 

で、今日午前中に就職課で二次面接の対策して、至らないところがあるながらもそれでもやりたいなという気持ちがむくむく沸いた訳ですよ。

 

そんでもって、二時間授業出て、夕方の新幹線で地元帰ったわけだ。

んで夜10時に父親が帰宅してご飯。

夕食の宅の上に、切った野菜と買ってきた焼き鳥と刺身と生かきともってのほか的食用菊のお浸しとアルコールが並んで、夕飯。白米なんてねぇよ。

絶賛、アルコール中毒の父と、悪い方向にボケかけの米寿近い婆と姑に苦しめられる母と。まぁ地獄絵図。

で、婆が退場してから父親の尋問(一応、将来についての話がしたいと実家帰省したものですんで)が始まった。

開口一番。「企業には就職するな」

はぇ。

いや、別に父親の弟子になる、勉強する云々は百も承知で。

だけど、いや、他の企業ダメなん。

あと二三五年。

私が心配なのはどっかしらで何かがこけた時に、社会の一般常識的なものが欠如したまんまで社会人になってくってどういうことなんだろうって話で。

やばいんじゃないのって。父親の背中だけ見てたらヤバい気がするから、東京で一回就職したいんだって。

それが嫌なら「院でも他大学でも進学しろ」って。

まぁ。あの、うん。金があるのは分かった。

分かってる。その年間300万の私という商品を企業が購入するんを安い買い物だなと思うような価値観を正すために就職したいんだよ。

普通を知りたいんだよ。甘えに聞こえるかもしれんけど。

いや、私は見捨てられるのが一番怖いんだけど(大一の時、ある日突然生活費あげないとか言われたりしたの滅茶苦茶怖かった)

 

さんざん、採用やってたあの子にお前は雇われ人に向かないという話をされたし、自分でもつくづく社会不適合者だと思うよ。死んじまえって。でもな、生きていたいんだからしゃあねぇだろ。もともと無い勇気を出すしかないだろう。

頑張るしかないだろ。

 

なんか、こう。自分で夢を諦めるより、人から無理矢理に夢を踏ん曲げられる方が嫌だ。

 

てか、最初企業就職に賛成していた母親でさえ、「お父さんがそう言うのなら市内じゃなきゃ無理ね」って。母曰く、父親は東京就職したらもう帰ってこないと思ってるし、母自身もきっと東京で就職したら家に帰るって考え変わるかもって。

もう味方は、就職課と友人しかいねぇよ。

なんだかんだ、地元は大嫌いで大好きなんだよ。そんなじゃなきゃ、卒論のテーマで扱ってないし、卒論以外にも地元の伝説調べてないし、地元の銘酒毎日飲んでないよ。今も今で、私の腹の中で推しが熱を持ってて心地いいよ。翌朝地獄だけど。誰のせいで胃が弱いと。この前は、架空の内定先の会社から父親によって引き戻される夢を見たよ。胸糞悪いよ。

 

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とりあえず、仮面被って内定もぎ取ってこようかな。

みんな、嘘ついてるだろ。

自信のない人より自信のある人の方が採用されるらしいよ、世間じゃ。私は逆に考えちゃうよ。

自信ない人間の方が、割と信用できてしまうのは、傷つくことを知っているからなのかな。純粋だからかな。

自信ある人間の方が、割と信用できなくてお前それ本当かと思ってしまうのは、そういう奴らに傷つけられてきたからかな。

 

なぁ、もっと優しい世界を作りたいよ。最澄さん。

 


自由に捕らわれる。/初音ミク