さばかりの事

止せ止せ問答 とある人間のブログ

続・女の色

 

今日、午後からの講義で

一日わりとぐうたらしていた

勿論部屋からぎりにりまで動かずにいた。

だから講義の前、余裕無しに急がなきゃと早足に教室に向かった。

 

校門のあたりで

喧嘩したあの子に似た子を遠目に見た。

 

冬のような寒さの中。

黒いコートにピンク色のインナー。

 

顔を合わせたくないから、その瞬間後ろも振り返らず走った。

 

走りながら舌打ちした。

 

気に食わなかった。

あれだけ男になりたいと言っていて、それでいてそんな女めいた色を着るのかと

何でピンクなんか着るんだと舌打ちを走りながらもう一度した。

 

 

さて、あの子は本当にあの子だったのだろうか。私は何に舌打ちしたのだろうか

 

人間はよく矛盾を孕むものだ。この前、私はピンクを身につけた男性にガチ惚れしたというのに。

女の色 - さばかりの事

 

それならばピンクを身につけたあの子も許すべきではないか。今冷静に考えれば

 

でも、あの時舌打ちした私の存在も事実なんだよな…と、自分自身を許せぬ私がいる。ふむ

 

もやもやするので今夜は寝よう

家出少年

一昨日だかの夜、所用で家の近所を歩いていた。時刻は夜11時を過ぎたくらい。

 

前から雨で寒い中、短パン履いた小学生くらいの男の子がてくてくと歩いてきた。

 

すれ違いざま怪訝に思って、ちらちら見ていたら

 

その後ろを歩いていたお母さんらしき女の人に男の子は呼び止められていた。

遠い、遠い、家出少年に思われてるよ、と。

 

ああ、うん。その要因私ですね。

 

家出少年に思われちゃうよ、とお母さんが息子さんに呼びかけた時、何故か私まで小っ恥ずかしくなってしまった。

 

そういえば、昔は私も夜中に家の裏に出ては「家出少女に思われちゃうよ」と母によく言われていたものだし、最近友人にも言われたわけで、

まぁそん時はリュック背負って池袋西口でポケGOしてただけなんだけど。

 

垢抜けていない、その場に不自然な人間がそこにいるだけで家出に見えてしまうんでしょうな。

 

家出か、amazarashiの歌詞に家出するならまず家に住まなければならないらしい。ここは私の家だろうか。一人暮らしは家出出来るのだろうか。

 

 

 

そもそも家出って追い詰められなきゃやらないから、即刻家に返すのってどうなんだろうな。

 

 

 

親は子に扶助するのは当たり前だが、それを渋ってるやつが子供に扶助してもらおうとするのは、人として虫が良いのでは…だって貴方が孕ませなければ生まれなかったんだ。孕ませるような事をしたんだから、人ひとり育てる覚悟を待ちやがれと、世間の父親に言いたい。

 

今日、過剰妄想が他人の私から見ても激しい友人の父が、友人のスマホが使えなくなったのを実家に公衆電話から連絡したらいきなり夕方何も無しに三四時間かけて泊まりに来たらしい。嫌われている年頃の娘の部屋に父親が連絡無しに着替えも持たず泊まりに来る。経済力が乏しいのに六千円かけてまで。娘に絶縁したいと思われているのも分からないのだろうか。ここまで行動が全て裏目に出る人間も珍しいと思う。

それを止めなかった母親もいるのだが、またそれで揉めたらと妹に影響が及ぶと、私はもう二十歳を超えているんだから我慢しなきゃと私に愚痴る友人に「それでもつらいと、母親が守ってくれなかったのだと思うのは自分の自由だから(自分の感情を必要以上に殺さないで、私の前だけでも殺さないで)」と子供の意見を申し上げる私だった。

 

家出中年よ、

お願いだから大人になってくれ。

 

 

友人よ。

どうか、

生き残ってくれないか。

 

タクシードライバー

タクシードライバー

  • amazarashi
  • ロック
  • ¥250

 

杞憂、そして眠い。

 

 

先週のことだ。

母から電話が来た。私の脳内メーカーをして『疲』という字が並んで心配になって電話をかけてきたそうだ。誰のせいだと思いながら、声低くあしらった。何時にかければ起きてると言ったから夜の10時だと答えた。いつも11時半にかけてくる。先週もついラピュタバルスを言うために電話を父親がかけてきた。事前に予測出来たので無視したが。その次の日の電話だった。 

 

そしてその一週間後、母から、「お金に余裕があれば遊べ、楽しめ、オシャレして、自分の行動に責任を持てたら何してもいいから今を楽しんで、今笑えてないと後悔するから。母より」とメールが来た。メールは無視したが遠慮して無理して残していた口座からお言葉に甘えて一万降ろして、残高は現在300円程だ。

手持ちに5000円ある。

だが、コインランドリーも行きたいし崩さなければならぬ。

 

今日は月に一度の仕送りの日だ。

だが昼過ぎを確認しても振り込みは無い。そして今に至る。

明日はゼミの飲み会だしお金は出て行く。

前々からラインクーポン出たら行きたいねと話していたカラオケも、友人が今日抽選で半額クーポンを引き当てた。期限は明後日までだ。

 

駄目だ。

金銭的に余裕が無いと精神が死ぬ。

石川啄木めちゃくちゃ辛いなと思う。

わが抱く思想はすべて
金なきに因するごとし
秋の風吹く

石川啄木は家が建つほどの借金をしている。だが、その借金はちゃんと帳面に誰々からいくら借りたか記していた。

借りて忘れてるわけじゃ無いんだよな。

踏み倒して死んだけど。

 

私もそうだ。借金はしていないが、毎日やるべきことを引き延ばしながら生きている。明日やろうの明日は永遠に来ない。部屋の掃除がそれだ。ついに今日死滅したかと思っていた小さなゴキブリを生きた状態で見つけてしまった…。バルサン炊くにもバルサン買う金がない。

大体、ゼミ発表も再来週だ。でもまだ手をつけてない。

自動車学校も何ヶ月も行ってない。でも母親には嘘をついている。

 

しんどい。

 

つらい。

わかってる。私よりつらい人はたくさんいると。

 

だが、この状況は精神的健康に良くない。人間の健康とは精神的なものも含まれてるわけで。

 

そうだ。こんなこと一昨年にもあった。

私がブラック部活で夜10時まで酷使されていたあの秋。まともな思考など出来なくなっていた。

そんなことを考えれば実家って何なんだ。夜10時になって、父が帰ってきて、母の家事が全て終わるのが一時。

そりゃ、ぼーっと暗い中、文字流れる系の質の低いゴシップ動画を2時3時まで眺める生活。そして朝6時に起きる繰り返し。それに休みなどない。鬱になってもおかしく無い。でもあの人達は鬱とか精神的な健康は甘えだと思ってる。苦しい。

そんでもって、一ヶ月ほど私も忙しく連絡を絶ったら、一番忙しさのピーク、11月の10日前、文化祭の日に「もう仕送りしない」の一言。

 

トラウマである。

そんな前科がある。

だから私は今とても怖いし、つらい。

 

もうそうなれば、私はあんな人を批判するだけの糞婆にすがりつくしかないのだ。そうすればあの人は拡張器だから喚き立てるだろう。まぁ、孫だし、婆ちゃんは私が家に帰って自分の面倒を見ると思ってるからなんだけど。そんな85の婆ちゃんが年寄りの強がりで企業の経理してるんだからさ。実際数字も違う時もある。

父は事業によって一億の借金があるというが、払うまでには辞められないので60を迎えても働き続けなければならないという。だが、最近家に精力増強剤的なものを見つけてしまった。父も身体に鞭打っているらしい。酒とタバコをやめれば少しは丈夫になるのではないかというが聞き耳を持たない。

どこに救いの道はあるのだろう。

なんかつらい。

見捨てられ不安でつらい。

もうあんたに期待してない、なんてのは母に言われてるし。

 

啄木は駄目人間だけど、

お母さんと奥さんの中もすこぶる悪いし、

家には居づらいし、

なんだろ

 

つらいな。

 

友人と晩飯をサイゼに食べに行って、仕送りのメールを打ってもらった。残金4500円。

帰り道、自販機で飲み物を買った。

買う予定などなかったのだが、貴方が飲み物を買うことで助かる命があるという自販機だった。一度通り過ぎたが、その一言に惹かれて戻った。100円を入れてボタンを押す。どんな募金なのだろうと思った。アフリカの恵まれない子供達にワクチンや栄養剤を、という類だと思ったのだ。

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ここに救われたい命が一つあります、と思った。一瞬、自販機を蹴ってやろうかと思ったがくだらんと思ってやめた。

 

ペットボトルの蓋を開けて飲むと、甘かった。

口から「明日どうやって生きよう」という言葉が漏れた。明日どうやって死のう、よりはマシかなと思う。

 

 

これで明日母が振り込んでくれているといいなと思った。

 

追伸、

日付は変わってしまったが昨日は10月10日世界メンタルヘルスデーだったらしい。日本でも広まって欲しいな。

 

更に追伸、

精神的に追い詰められ眠れずに一夜が明けた。

メールが届かなくて帰ってくるので、

朝を待って家に直電した。

母の振り込み損ねだった。

 

畜生、俺の睡眠時間を返せ!!!!

頭痛い腹が痛い目が痛い眠い気持ち悪い

今日一日中持つだろうか不安である。

 

 

鍋美味しい

 

友人宅にて鍋を食べ、ドラマ『すいか』と『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』をレンタルビデオで見て来ました。

 

すいか DVD-BOX (4枚組)

 

『すいか』は2003年頃やってたドラマらしい。友人によると、放送時あまり視聴率は良いとは言えなかったが、じわりじわりと心にくるものがあり母親がこれを見ると「貧乏でも人間として良く生きれる」と好んで友人の実家では毎年夏になると妹と三人で見るのだという。

 

この物語を簡単に言えば下宿屋「ハピネス三茶」に集まった女性達やそこに訪れる人々の日常を描いているドラマだ。

確かに見て見ると凄く素敵だ。

わちゃわちゃして、時にはぼうっとして女性達が一生懸命生きていく。時には泣いて時には笑う。今やったら高視聴率取れそうなものである。

丁度、女性の社会進出とかちゃんとしてきた時代、結婚しなくても得られる幸せってものを探していく物語。主人公の女優さんは超熟のマフィンを焼いて美味しそうに齧り付くCMの人だ。それもあってか、とにかくこのドラマはご飯の描写が美味しそうだ。そしてそれを各々美味しそうに食べる、彼女達が日々を大切に生きているのだと感じる。人生の栄養とでもいうのだろうか。見ていてとても面白かった。三話分だけ見させてもらったが、世の中には色んな人が居ていい、という話出てくる。「居てよし」という作中の魔女の様な女性(教授であり、課題をしてこなかった若い女の子を泣かすパワフルな年長の女性)の発言。昔、いじめられていた友人に友人の母がよくそう言って聞かせてくれたという。居てよし。いい言葉だと思う。

私も両親にこう言われたいな、と思った。言われてたら、もっとちゃんと自分を肯定して生きてこれたのに。

 

とにかくこのドラマ、友人に勧められて今日初めて見たけども、凄いドラマだった。ファンになってしまう。確かにこれはいい。生きる活力になる、少し人間が愛しくなる、そんな素敵なドラマだった。いいものを見た。

 

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』は言わずと知れたクレしん映画の中でも名作中の名作と言われてる作品。私は草なぎ剛の実写含め一度も見たことなかった。とりあえず、最後に歴史を変えない為にしんのすけが助けたキャラが死ぬ、歴史考察が深い、というくらいの前知識だけだった。

様々、考察されている方がいらっしゃるので後々見るとそういうことだったのかなと思うことがいっぱいある。

またそんなお話の中で私が気になったのは、しんのすけがみさえとひろしに向けて書いた手紙を入れてしんちゃんがタイムスリップした場所に埋めた箱、文箱か状箱か?それがちゃんと出土したということだった。金物だって地中に埋めるとまともに出てくるものじゃ無いだろうなとは思うが、何故あの箱は原型とどめて出て来たのか。漆塗りの箱だったからじゃないかと薄々思った。本当にそうかはわからん。漆塗りのものは、割と腐らず出てくるらしい。そのだいたい60年くらい後の政宗の墓からは漆塗りの箱出てるっぽいし割といけるのではとか思ったり。中の紙が無事かは知らん。考察しっかりしてるんなら考慮されてるのかそれともご都合主義なんだろうか。

賛否両論あるストーリーに関しては私はこれでいいかなと思う。又兵衛は死ぬ運命だったんだろうなと。これ生きてると刀剣男士が来てしまうパターンだなと。たまには子供向けの作品にだって、ハッピーエンドじゃなくてグレーゾーンの作品があったっていいじゃないか。国語の教科書なんて殆どグレーゾーンなんだから、ねぇエーミール。 

これだけ一人の死を丹念に描くってのもいいなと思う。近頃、乙女ゲーの女子高生やOLがしょっちゅう戦国時代に行っちゃって、政宗や信長に「お前気に入った」とか言われて生活していくのマジ凄い。しんちゃんが戦地の中の又兵衛を心配して見にいって、それをヒロシが心配して追いかけるというシーンがある。戦場の最前線に億劫する事なく進んでいくしんちゃんと命のやり取りの最前線に怯むヒロシ。息子の為に発心して追いかけるのだが、そうだよな、めちゃくちゃ怖いよなと思う。だって、ふつーに目の前の人に殺されるんだよ。また、誰かが誰かを殺すところを見るんだよ。怖すぎんよ。当時の人達の精神状況マジやばい。当然その殺しあってる人達の後ろには家族がいて、父親がいて母親がいて妻がいて子供がいるかもしれない。

それこそ『のぼうの城』の半農半兵のおじちゃんが戦の時に打ち捨ての時、数刻前まで孫娘を抱いていた手で「死ねぇ!死ねぇ!」と笑いながら敵を打ち捨てていく。

21世紀の日本に生きてる私からすれば、まともな人達じゃない。絶対タイムスリップしたくないなと思う。私の好きな人は人殺しである。それこそ、自分の子供に向けて首の落とし方を遺言しているような。

 

戦国時代好きでもさ

やっぱ、争いって怖いわけで。

人を蹴落とそうとかいう考えってなんか辛いなと思った。

 

tei

tei

  • Reliq
  • エレクトロニック
  • ¥150

この頃、Apple Musicで見つけた曲。

童謡の赤とんぼにどこか似ていてノスタルジックな気持ちになる。見たこともない遠い過去に思いをはせるに丁度いい曲。

 

 

戦っていれば負けなし、らしい

私は常々「金木犀の香る頃、雲一つなしの秋晴れの中、死にたい。」と思っている。

 

西行法師が桜の咲いた満月の頃死にたいと願った様に。

 

かれこれ、何年こう思い続けて生きてきているのだろうか。少なくとも去年も確かこう思っていた。

 

物心ついてこの9月10月の頃、嗅いできた匂いを金木犀の花の匂いだと自覚したのが中学あたりだった。

 

私が初めてこの香りを嗅いだのは幼稚園、糊の匂いだった。お花の形の容器を開けるとこの甘ったるい匂いだった。

 

金木犀、某戦国バラエティ番組の三英傑のパロバンドの信長が好きだと言ったこの花の匂い。聞けば、木犀というのは桂花と言われるという。桂男という妖怪は月に住み満月の夜、月を眺めるものの寿命を縮める美男だという。私がこの業界に足を踏み入れたきっかけとなった男も桂という名前を持つ男だった。声は石田彰だった。

 

また、私の好きな人は、二人とも

この季節に死んだ。

旧暦で一ヶ月ずれるなんて知るか。

 

だからだろうか。

この季節に死にたいと願うのは。

こんな季節に死ねば、皆があっけらかんとして過ごしてくれると。ただ、しみじみと思い出してくれると思っているのか。本当にいい季節だと思う。出費がかさんでくれる。

 

懐かしい。

高校の頃にこの香りの練り香を買ったことがある。

この前京都で見つけて買ってしまった。

確か、高校の頃の親友に塗り合いをした。百合みたいな展開だが。

だが彼女には別に特別な想いなんてのは抱かなかった。凄い美人だったけど。

私の友人は無自覚美人が多い。

あの子もそんな1人だった。

だから、平気で皆勧めてくるのだ。私に女らしくしろと。

そりゃ幾ら男になりたかろうが君のような美人ならば、よいだろう。どちら側に転ぼうがどちらにせよ、誰かが愛してくれるはずだ。

私はなんなのだろう。

鏡を見れば悲しくなるほどの醜女だ。

だからこそ、嘘をついて笑う。男になりたいだなんて、口をついては出せない。

 

どちらに転んだところで醜いものは誰も愛してくれやしない。

彼女は汚いブスより小綺麗なブスの方が拾うという。

 

でもな世の中は小綺麗なブスよりも、汚い美人を選ぶだろう。そういうものだろう……?女性が綺麗な年収の高い不細工よりも小汚くてダメンズなイケメンを選ぶように。

 

父親に子供の頃、カンナさん大成功ですを見せられた。父親は近所のコンビニの小太りな店員さんを罵る。クソみたいだ。

 

悲しいな。

クソだ。

 

私の友人は体型はでかい。だが、余程そこらの人よりも正義心は強いし几帳面だ。それこそ私は比喩だが、爪の垢を煎じて飲まされるようなくらい努力家だ。

だが、友人はこの体型だからねと悲しげに笑う。

 

昔から私には、ぐるぐると回る思考の中でただ絶望する癖がある。希望を見ては絶望する。本当の絶望を思えば、また絶望する。私より大変な人がいると考えて、私は何も言えないのだとにクソだと心の中で泣きながら唾吐く。アルパカみたいに。

 

疲れた。

この疲れたという一言を言う前に、私よりも疲れているはずの人間を思い、疲れたと言えなくなる。祖父母と父に虐げられ罵られる母親を思い出す。

彼女自身がそう言うのだ。テレビを見て困っている人を見ると私の方がつらいという。だから私は母の前ではつらいと言えぬ。

 

ああ、もう嫌だ。なにもかも

と思えても思えず。結局ぐるぐると上手くは言えないがぐるぐると思考が巡る。

この思考を止めるには息を止めるしかないのだろうが、それをやってはいけない気がする。死んだら何も無い。やったところで取り返しがつかぬ。やっぱ駄目だったなんてことは無い。全部無くなるのだが、何かそれは嫌だ。痛いのよりも嫌だ。私、余命宣告なんかされた日には狂う。嫌だ考えたくもない。

だが、時に「死にたい死にたい」とでかい独り言が出る。

 

昨晩、地震が起きた。結構でかかった。一瞬直下かと覚悟を決めた。

脈が早く打ち、ヒステリー球がググりと閉まる。死にたくないと、地球にイラついた。

クソと、悪態が外に出た。携帯を見たら震度は2だった。

私はやっぱり死にたくないのだろう。

 

 

だが、だからこそ、つらいのだ。

毎日、私は過去の事を悔み過去の私に殺意を向ける。昔は「ごめんなさい」だったのが、今は「死にたくない(死にたいの進化系)」だの「死ねばいいのに」だの「ああああ」だのでかい独り言を言う。あまりに苦しくて調べてみたら、「ミソり」「ミソる」だとかネットでは言われているらしい。また「罪業妄想」という言葉にも突き当たりこれは初期の欝だとか言う。でもそこまでじゃない気がする。ミソりが丁度いい。

 

とにかく私には死ぬ気は無い。ただ、気分が重く、時々でかい独り言が出る。ただ、自分には何も出来ないと思う。ただ、本当は違うという私もいる。社会が怖いと、人が怖いという私もいる。ぐるぐると巡る。

 

めんどくさいな。こんな風にぐるぐる思考はめぐる。 

偉大な落伍者が言うには、

戦っていれば、負けないという。

そうね、戦いをやめたら存在が消えるものな。核シェルターが耐えきれなかった時に苦情が来ない様に。

 

絶対に勝てやしないのだけど。

 

 

 

流る

つらい。

主に自分のせいなんだけど

 

自動車学校行ってないし

でも親には嘘つけないから仮免受ける前って。言葉を濁して言っている。

まだ間に合うかな

でも、人間怖いし

助手席におっさん座るの怖過ぎる

 

才能ないし

人望ないし

美貌ないし

 

バイトしてないし

社会から孤立している気になる

金も無い

まず以て、就活とかインターンとか合同説明会とかやってない

見知らぬ人間と話せるのかな

人間怖い

 

今朝も今朝とて

あの子の夢を見た

つらい

この前は仲直りした夢だった

今日は無視される夢だった

一週間に2回も見てしまった

どちらにせよ、つらい

ってそんなことを寝るのに怖く、ここ最近5時まで6時まで起きてるものだから

たまにはと洗濯機の予約7時間にをして1時に寝る

水の音に目覚めたら五時半だった

結局4時間半しか寝てない

いや4時間半も寝れたのかもしれない

何にせよ洗濯機をとめた

その後一睡もせず気がつけばマイクラで畑を作っていた

 

それが今朝のこと

そんな朝のことを思いつつ

友人に誘われ風呂に行く

今朝急に言われて少しだけイラついた

あの頃の私とあの子を重ねた

だから、すぐに楽しもうと思った

会って話す

人間の出来た友人の悩みと私の小さな悩み

彼女の前では明るく振る舞う

少しイラついた彼女

自動車学校間に合うか危ないのだという

バイトが人員足りなくてつらいのだという

教職の試験勉強が大変だという

金がないのだという

なら何故私を誘った

と思いながら高いお湯に流した

友人とわかれて授業に出る

バスの中、後ろのおっさんが臭くて息をとめた

久しぶりに外の空気が美味しく感じた

授業を終わって少し今朝のことを考えていたら

何ヶ月ぶりかにあの子を見た。

気まずくなって目をそらして、

あの子も私に構わなかった。

 

その後グダグダとふらりふらりと

友人を雨が降るからと迎えにいく

彼女だけじゃなく余程私の方が依存しているのかもしれない

したら友人は私と入れ違い

あの子のいる大学にビクビクと戻り

キョロキョロと友人の姿を探す

 

見つからず、今これを記す

 

少しだけ考えが変わってきた

つらいのはいつもじゃないか

どうでもいい私のつらさなんか

いつもじゃないか

 

さて、友人を探しに行こうか。

あの子の面影に怯えながら

 

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