さばかりの事

メンタル弱めな喪女専門学生の記録

中大専

先週なんだかんだあって精神が限界になった。

 

寝ようと思っても眠れず、朝から悲しくなることもないのに涙が止まらない。無理矢理精神を奮い立たせて学校に行ったりもした。いじめ六年間に耐えた、この私が仮病使うかと一瞬でも思ったのだから相当だと思う。

そんなことがあって、週末を虚無として過ごした月曜日、学校の相談室へと足を踏み入れた。

 

私は中学校、大学と相談室という場所に足を踏み入れたことがある。

だいたい、毎度自分の置かれている立場について相談員の大人に相談するとドン引きをされる。寧ろ、そんなダークなことを笑顔で言うなよみたいな顔される。うるせぇ、こちとら人生ジェットコースターが基本じゃ。

 

因みに小学校と高校には相談室が無かった。

しかし、小学校時代は習い事の先生、高校時代は図書室の秘書の先生にほぼお世話になってた。ほんと、今思うとご迷惑おかけしたと思う。今も年一くらいで地元戻った時にお会いしたりしている。最近、挨拶も無しにご無沙汰しているから申し訳ない。

 

それで、今の学校の相談室に行ったことを振り返ろうと思う。

相談自体は予約制だった。けど、短い休み時間を使って予約取りに行ったら「一時からどう?」とか言われて精神ギリギリだったのにイラっとした。普段許せるのにね。

こちとら、空きコマ週に二時間しかないんだけど。先生たちの面倒みがいいからね。

で、月曜日に予約して、週の真ん中あたりで相談することになった。

 

しかし、月曜日の夜に焼き肉食べに行ったら精神復活した。誠に肉は偉大である。

 

そして相談当日すっかり精神は元に戻っていたわけだが、なんだろう、これはそうあれだ。

とある日曜日にめちゃくちゃ高熱が出てこのままじゃ熱がいつまでも下がらないところ、無理矢理リンパ冷やして熱下げたら翌朝37度になってて「一応こんなことがあったんですけど医者言った方がいいですか」と先生に朝六時に連絡して、連絡帰ってこないから一応八時に学校行って昼ごはんも買って教室向かおうとしたら後300メートルのところで「体調悪かったら来なくていいですよ」と授業開始五分前に連絡が来て「わかりました、大事とって医者に行ってきます」と授業開始と同時に踵を返して病院に行って「高熱が出たりインフルだと最悪死ぬだけの持病持ってるんで来ました。もう熱下がってしまったんですけど」と医者に言って「じゃあとりあえずインフルの検査と抗生物質出しときますね」と結局、インフルでもなく飲まぬ薬をジェネリックで出してもらった時に似ている。まぁ、私の身体37出たら病院行って抗生物質出してもらいなさいと言われている体だから嘘はついていないけど。なんなんだろう、治っちゃったものを見てもらう気持ち。そういえば、うちのお父さん、この前病院で検査してもらったら、治療してないけど胃潰瘍が治った跡が見つかったらしい。胃潰瘍って自力で治るの。あの人の場合は高度の飲酒と喫煙と痛み止めの服用のし過ぎと重度のストレスなんですよ。

 

だからといって、モノに当たっちゃいけないんですけどね。

そのうち家族がストレスと物理で死ぬ。殺される。

 

まぁ、うちの親は鬱に理解ない親なんですけどね。

今でも思い出すわ。リストカットが社会的に表に出てきた問題視されはじめた小学生時代に祖父が特集組んでたニュース見ながら「自分を傷つけるのなんて信じられない」と言い出して私はとても苦しかった。貴方は、私の母と父をさんざん傷つけてきた癖に。

そんな父親に育てられた父だ。

この前、母に「あなたって自分の爪で爪剥くのね、お父さんと同じ」と言われた。自分の爪で爪を剥こうとするのは本当はれっきとした自傷行為の一つなんですよね。

痛いのが癖になるというか。皮膚摘み取り症の範囲だと思う。私のは爪噛みからの進化系だからね。

 

まぁ、でも数年前に一時期若い子の自殺が流行った時に「死にたいなら殺してやる」みたいなこと酔っぱらった電話の向こうで言われた時は悲しかったけどね。

思春期に胸触られて「死ね」って言ったら「死んでやろうか」って馬乗りになられながら首絞められたこともあるんだから、言葉に重みがあるというか、信ぴょう性というか、面と向かって言われなくて良かったなあって思うよね。

割としんどい。

 

家族全員会話通じないし、話聞いてるようで聞いてないこと多いし、

寧ろあの人たちが全員病んでるよ。

病んでる暇がないから病めないし、鬱は甘えって言ってるけど、

それは全然誇れないことだし、

誰かを深く傷つけてるし、悲劇のヒロインにならなくてもいいから、確かに自分の中にある悲しみにくらい目を向けようよ。そして、気が付こうよそれを他人に向けてはいけないと。

 

と、思うんだけどね。私も結構「自分がこんなちゃんとやってるのに、お前らは」みたいな考えがあって嫌になるね。なんか自分が消えちゃえばいいのにねって極端な思考に陥るね。

 

ところで、相談員の人に言われたのだけど、「そんなにつらい事客観的に見られるの凄いね」って言われたんだけれども、自分の中では割と恨みつらみな言い方だし事実を陳列しただけだけで、そんなに客観的かと言われてもそんな気がしないんだけどね。

 

相談室なんて結局医者じゃないから自分の話聞いてもらって客観的に見てもらって助言を頂く場だと思っているのだけど、今回も助言を頂いて「そんな他人のことを気にしなくても結局は皆他人なんだから上手く線引きをして利用すればいいんであって、その人の都合に全部合わせることはない」と「君は他人との線引きがあまり出来てないのかもね。距離で躓くのかもね」と言ってもらえた。たしかに、言われてみればそうなのである。結局、他人なんだよな皆。

 

あと何だかんだ、相談の前に何について相談したいかでLGBTの欄もあったから一応〇つけておいたのだけれども、自分の性自認について曖昧なところやあの子のことについてすんなり話せたのは良かった。あんな風に自分の価値観をおっぴろげに考慮することなく話せることがあんなに気を遣わなくてもいいことなんだと思った。

まぁ、寧ろ今回の相談は精神の立ち直った跡だったから初っ端に「今回は相談というよりも愚痴です」と前置きして話したから殆ど一方的に相談員さんを言葉で殴ってたのだけど。(相談員さんもそれ聞いて爆笑してたんだが、それもどうなのか。いいのか?寧ろ私の愚痴吐きよりも大きな笑いだったぞ、隣室うるさかっただろうな……)大学時代の友人とはいつも学問的知識と言葉で殴り合いをしてたものだから、凄いストレス発散になった。

 

だけど何故なんだ。一週間あけて、またちょっと精神病んできた。大丈夫だと思ったのになぁ。昨日また肉食べたのになぁ。

多分これは今日の授業で隣の高学歴がため息つきながらやってたからだと思う。お願いだから一人で頑張るのもいいけど軽く半泣きでぐずりながらやるのやめてくれないか、多分きっと貴方の「教えてください。」で解決するし、手をあげれば先生すぐに飛んでくるし意地悪して教えてくれないとか無いし、自分に実力もないのが分かってて課題も期限までに完成するか分からないくらいだったら態々先生方が放課後教室開けてくださってるのだから残ってやってこようよ。そして、態々先生が「ここ大事だから黒板見て話聞いて」って言ってくださってるんだからメモとるなりしようよ。後でやる時間あるんだから課題やってないで人の話聞こうよ。何で私が心配して「大丈夫?」って声かけなきゃいけないんだよ。

 

てか、こんなだから相談員にも「結局は皆他人だからね」って言われるんだ私は。

 

そう考えると馬鹿馬鹿しくなってきた。

 

そうと考えられても何故か未だ感じる悲しさは消えないし、気が抜けると何でか涙が出そうになってくるし、

Twitterもいにくいし私が居ない方がいいんじゃないかと思っちゃうし、自分はここに居ちゃいけないんじゃないかとも思えてくるし、数個あるアカウントも驚くほどのアイコン灰色率で笑っちゃったし、

女子にあのクソ男子のヤリ目病垢教えてもらって高みの見物してたけど、なんか自分も違う垢で心配してくれる男性に縋りつきたくなるし、ツイートはいいねされないし、自己肯定感がなくてしんどいまじやむ状態だけどツイ廃だからTwitter見ちゃうし、

 

あーあーー最近気になる人にDVみを感じるし。真っ当に生きてたら逮捕歴のある人間と友人じゃないし友人逮捕されても態々面会なんか行かないだろーーーものに当たらないでしょ

 

こんな人生ジェットコースターでも普通の変な基準の、暴力が身近にあるような価値観もってない人間とお近づきになりたい!!!!あー、でも結局私は一番自分が好きーーーー!!!!否定されたくない蹂躙されたくない人間と関わりたくねぇ!!!!!!猫は可愛い!!!!!!!

 

どうでもいいけどもちもちしたタピオカミルクティー飲みたい。京都に行きたい。

帰りにセブンの抹茶パフェ買って帰ろう。