さばかりの事

メンタル弱めな喪女大生の記録

22歳、女

今日もぼんやり息をする

今日もゴロゴロしながら生きる理由を探るべくGoogle先生に「生きる理由」を聞いている。BGMはピノキオピーだ。

 

すると、まぁなんだ。Yahoo質問版やら坊さんの質問版とかに引っかかるわけで。

てなると、何かそう、生きる希望やら何やらに疑問を持つ人の身の上の年齢を質問者が最初に述べるわけだ。

すると、今日だけで「22歳、女」と2件くらい出てきてしまった。あわよくばそんな彼女は就活生だ。

 

因みに私は早生まれでこの前21になったばかりだ。まぁ、遅生まれが羨ましいのである。気持ち的に中卒高卒の同年代が働いていたりすると、死にたくなるのである。なんか生きててごめんとか言いたくなる。というより、言ってしまって親に怒られたことがある。あの時の親の怖さは忘れられない。そんな親に最近は同年代の子が必死に働いているのにお前は親の1万円札を出すと言われれば一溜りもない。また母親にあんたには期待してないから、とか、その癖子供だけは産んでとか、言われるの。こんな俺の遺伝子残す方がよっぽど怖ーよ危ねーよ。まじこの世の地獄か。この世が地獄か。

 

話は戻せば、22歳女就活生。私ときっと学年は同じなんだと思う。悩み安い年頃なんだと思う。だってまだ、それしか生きていないし。これからあと何十年結婚して子供を産んで離婚したり色々旦那の親の面倒とか見させられるのかもしれない。ふと、それだけ考えると。何で生きてるんだろう、と思う。何で弊社を受けようと思ったんですか、の返答のアレさに近い。趣味がある人はいい。推しへのお金とか貢げるからって答えられる人は。いや、何となく生きてて何となく気になって何となく受けました、って人はどうすりゃいいんだ。いや、何となく受けたら落とされるのは分かるけど。それしかないんだから仕方ないじゃないか。何となく生きるためにお金が必要で、社会からの目とかのために働きたいんだけど、それに理由なんてあるのか。てかくっつけられるのかな。だって、何故生まれたのかもわからないのに何となく生きていて、死にたくないから生きるだけなんだ。私の趣味、というよりもスマホ依存だってなんか生きて手指を弄るのに等しい。余程、DMMゲーとかアイドルゲーとか乙女パズルゲーとかより、海外ものの地味なパズルを依存でもするかの如くやっているだけだ。好きだったはずの学問よりか余程そっちの方に依存している。依存して生きる時間、残された時間を潰して現実逃避しているのだ。パズルしてる時だけ、自分が自分でないような気がする。それだけに打ち込んでいればいいから。その癖、出来ないステージは放置するわけで。

それに理由なんてあるのだろうか。

 

あ、この話に結論なんてないですよ。

 

まぁ、それでもきっと明日も何となーく生きてゆく。

そんな東京都、21歳、女。