さばかりの事

メンタル弱めな喪女専門学生の記録

会う

 

今日、私は友人と会う。

 

 

友人は遥々高速バスで来るので私も今日は4時に起きた。昨日はサマーウォーズをやってたものだから、結局最後まで見てしまった。早く寝ようと思ったのに。なのに、奴らと来たらエンディングカットしやがった。ノーカットじゃなかった。零戦の飛んでた頃から俺らが出会うのは宿命だったのだろう。

 

最近の趣味は、音声で日記をとる事だ。誰にも見せずに自分で寝る前に録音して聞き返してそして眠る。明日も楽しい日でありますようにと思いながら眠る。

流石に4時間睡眠は身体に悪い。なんか頭の中に塊がある。でもきっと、友人にあったらそんな眠気もぶっ飛ぶのだろう。なんせ、3ヶ月、卒業式ぶりなのだから。

 

今日は東京駅で待ちわせして、青山にウィーン料理を食べて、巣鴨にカラオケしに帰る。

再びあの場所に立って。

 

そしてまた、東京駅に戻って彼女は高速バスに、私は中央線通勤快速に乗り込むのだ。

 

一日じゃきっと語り尽くせないのだ。

私は新たな学校で、

彼女は新たな職場で。

3ヶ月生きてきたのだ。

 

社会人の同期に会うのはやはり怖いものがある。でもきっと成長していれど、何もあの頃とは変わらないのだろう。

そう信じていたい。

 

私はこの3ヶ月で悪い子になってしまった。

同調圧力に負けちまった。

彼女は正義を人にしたような人間で、多分彼女が命を賭して誰かを守る、と言った場面になったら私は停めない。死んで欲しくはないが、それで誰かが死ぬのだとしたら彼女はそれを喜ばない。

 

そんな関係である。

元々私の性質は付き合いを持つ人間で変わるらしい。あの子の時はかなり悪い子になった。このブログを始めた時に友人とよく会うようになってから人として道徳を守るようになった気がする。心に余裕を持っている。信号も待つようになった。それがこの3ヶ月で多少自己中心的になってきた気がする。信号は点滅していても渡ってしまう。

 

だから、変わってしまったのは私かもしれない。

 

というか、今日は何より楽しい時間が終わったあと泣いてしまわないかが心配だ。

というか、それが本当につらい。

 

あの頃が結局、私には大事だったんだ。

最低な日々だって、終わってしまえば綺麗に見えてしまうのだ。それが最近分かってきた気がする。

 

さて、そろそろ彼女が到着する頃だ。

楽しんでくるよ。全ては僕のせいです